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サッカーW杯ロシア大会 アジア最終予選

サッカーW杯ロシア大会(2018年)のアジア最終予選における最終戦が、サウジアラビアのホームで、2017/09/06 2:30(日本時間)キックオフで行われました。すでに日本代表は、前試合のオーストラリア戦をホームで2-0で勝利をあげて、1試合を残して、最終予選Bグループの1位突破を決めており、しかも、日本時間午前2時30分試合開始ということもあり、些か、興味は下がっていましたが、4年に1度の事なので、やはり、結果は気になるわけです。いきなりですが結果は、後半に失点し、「日本 0-1 サウジアラビア」で負けました。

試合環境

最終戦は、すべての試合同時刻スタートが当たり前のサッカー界の常識から外れ、地理的な問題だけなのかよく分かりませんが、同時刻キックオフでなく、オーストラリア対タイ戦の7時間後にキックオフという異常な時間設定で行われました。

気象条件は、気温30℃、湿度60%で蒸し暑く、試合会場スタジアムの観客席である約6万2千席のうち、日本サポーターと干渉エリアを除いたほとんどの席を、サルマン皇太子が買い占めて無料開放し、しかも、宗教上の理由で観客は男性に限られているらしく、ほぼサウジアラビアの男性に囲まれた、他の地域では起こりえない異様な情況の中で、試合が行われました。

出場選手

FW—–原口–岡崎(杉本)–本田(浅野)—-

MF—井手口–山口–柴崎(久保)———-

DF–長友–昌子–吉田–酒井宏———–

GK————川島———————–

スタメンはこんな↑の感じで、注目は、前回の大迫、乾、浅野、長谷部、に代わって、「原口 岡崎 本田、柴崎」と、攻撃陣のみの四人を代えてきたことです。ケガの影だと思われる長谷部、大迫がはずれ、また、試合に出ていないベテラン陣の岡崎、本田を起用し、最後に、杉本をA代表の試合に初出場させ、経験を積ませたようでした。また、後半の交代で、久保をトップ下におく4-2-3-1にシステムを変更して戦ったようです。

ワールドカップ出場情況

Bグループ結果

日本が、Bグループ、1位となり、2018年ロシアワールドカップ出場決定。2017/8/31に埼玉スタジアムにてオーストラリアを2-0で破り、6大会連続出場が決まりました。

サウジアラビアが、最終戦で日本を破り、Bグループ、2位になり、ロシアW杯出場決定。

オーストラリアは、2-1でタイに勝ちはしたものの、大量得点できず得失点差でBグループ3位となり、シリアとのプレーオフとなりました。

Aグループ結果

1位は、イランで、圧倒的に強く、ロシアW杯出場決定。

2位に、韓国が最終戦引き分けですべりこみ、ロシアW杯出場決定。

3位は、シリアが最終戦、ある意味頑張って、イランと2-2で引き分け、オーストラリアとのプレーオフ戦へ進みました。

プレーオフについて

オーストラリア と シリア とのアジアプレーオフ戦をホームアンドアウェーで行い(日程:2017/10/5、10/10)、勝者が、

さらに、北中米カリブ5次予選の4位とホームアンドアウェーで対戦し(日程:2017/11/6、11/14)、勝利した国が、2018年ロシアW杯出場決定となります。

オーストラリアにとっては、かなり厳し道のりが続くようです。

 

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