スポンサーリンク

テニスまんが

おすすめの本格派の現実的テニス漫画は、「ベイビーステップ」と「しゃにむにGO」の二つです。

注目作品

  • ベイビーステップ(全47巻 作者:勝木光)2007年~、週刊少年マガジン連載中。真面目で几帳面な優等生が高校入学を機に、運動不足解消の目的でテニスクラブの無料体験をしたはずが、本格的にプロを目指していくことになる。几帳面にノートで分析する能力に優れ、ボールのコントロール精度、優れた動体視力と反応の良さ、を武器に、驚異的な早さ成長していく話の本格テニス漫画です。NHKでアニメ化されています。残念ながら47巻で終了しました。プロになってローカル大会のみで終了という不自然な終わり方で、ファンにとっては消化不良感が残ったと思います。

 

  • しゃにむにGO32巻 作者:羅川真里茂)1998年~2009年、白泉社の[花とゆめ」にて連載。中学陸上界の天才(テニスは素人)と、ジュニア時代天才といわれたテニスプレーヤーが高校の弱小テニス部で成長していく話です。

 

  • テニスの王子様42巻 作者:許斐剛)1999年2008年、週刊少年ジャンプ連載。アメリカ帰りの少年が、名門中学のテニス部に入り、1年ながらレギュラーとなり団体戦で優勝をめざしていく話です。序盤は現実的テニスの話で、初心者向けの解説などもあり素晴らしかったのですが、中盤以降、魔球やら、必殺技など、リアルテニスの話では無くなります。

 

  • 新テニスの王子様22巻 作者:許斐剛)2009年~、ジャンプコミックスクエア連載。↑の続編で、中学生ながら、高校日本代表候補の合宿に招集され、U-17選抜の座を争っていく話です。

 

  • フィフティーンラブ11巻 作者:塀内真人=後の塀内夏子で同一人物です。)1984年~1986年、週刊少年マガジン連載。俊足の中学陸上部が、中学テニス部の練習試合に参加することになり、実力者相手にあっさり負けると思われたが善戦し、テニスに転向する。その後アメリカのテニスクラブにスカウトされ、プロとして成長していく話です。

 

  • エースをねらえ!全18巻 作者;山本鈴美香)1973年~1975年、週刊マーガレット連載。先輩のお蝶夫人にあこがれて、軽い気持ちで、高校の名門テニス部に入部したが、宗像コーチがら1年生ながら才能を見出されレギュラーに抜擢され、スパルタ指導こたえて成長していく話で、テニス漫画における元祖スポ根ものである。

 

  • 見上げてごらん(全8巻 作:草場道輝)2005年2006年、週刊少年サンデー連載。剣道の推薦で高校に入学したが、テニスに入部(テニスは素人)する実力主義のテニス部で、葉っぱのマークの数(1~5)でランク分けされている。実力をあげて、直接勝負を挑み、葉っぱのマークを奪い取り、テニス部内の地位をあげていく話です。

 

  • STAY GOLD3巻 作者:大島渚)2004年頃、週刊少年マガジン連載。小学生時代は全国レベルのテニス選手であったが、肘を痛めたため、中学時代はサッカー部に入り得点王になるほどになるが、高校入学時に、テニスを再開しインターハイをめざす話です。

 

  • LOVe30巻 作者:石渡治)1993年~1999年、週刊少年サンデー連載。小笠原で天才テニス少年と出会った島育ちの少女が、もう一度テニスで戦いたくて性別をごまかし、名門高校の男子テニス部に入り、インターハイをめざしていく話です。

 

  • GUT’s17巻 作者:風童じゅん)1998年~2003年、月刊少年マガジン連載。どんな剛速球をも打ち返すことを目指している野球少年が、テニスにめざめて、基礎からプロテニス選手へ成長していく話で、魔球がいっぱいでてくるので、リアリティーのある話ではありません。

 

  • テニスボーイ14巻 原作:寺島優 漫画:小谷憲一)1979年1982年、週刊少年ジャンプ連載。地元軽井沢で、賭けテニスをしていた中学生が、プロ養成のテニススクールにスカウトされて本格的にテニスの特訓をしていく話ですが、必殺技や魔球の類がオンパレードです。

 

  • 燃えるV5巻 作者:島本和彦)1986年頃、週刊少年サンデー連載。相手にボールをぶつけて、一撃で再起不能にするなど、現実なテニスのはなしではありません。

 

  • Happy!全23巻 作者:浦沢直樹)1993~1999年、ビッグコミックスピリッツ連載。貧乏で弟妹の面倒をみている女子高生が、蒸発した兄の億単位の借金を背負い、借金をかえすため、高校を退学し、プロテニス選手になって、借金をかえそうとする話です。
スポンサーリンク
おすすめの記事